麻雀の起源 vol.2

前回の記事で紹介した麻雀起源説の真実はともかく、別の歴史家たちは麻雀は明王朝で「マーディアオ」という一種のカードゲームとして始まったと信じている。
このゲームは40枚の紙でできたカードで構成され、 1~9の数字が振られたカード各4枚、さらに花のついたカードを使用する。
この構成は現在の麻雀に酷似している。
他の麻雀起源説としては、麻雀は 1870~1875年に上海の貴族により発展を遂げたというものがある。
さらに、 麻雀は 1850 年ごろ 寧波市 (ねいはし) 出身の2人の兄弟により考案されたという説もある。兄弟は、象牙の彫刻で名を馳せていた。
情報元: mahjongsets.co.uk

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